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蜘蛛女のキス:2 [ライブ・観劇・鑑賞]

6月2日。
お昼12:00からの当日券受付電話は繋がることなく、明日の3日は家でふて寝(苦笑)かぁ・・・って、仕事を終えた後にスマホを見ると一通の通知。
見ると、明日の3日の舞台のチケットをお譲りくださるという文面だった。
通知を送られた時間から数時間が経っていたので、明日明日のことだからもしかしてお返事がないと思われてどなたか他の方にお声がけされて決まっちゃったかな;;;とドキドキしながらお返事すると、大丈夫ですよ、と。
(逆に急で申し訳ありませんというお気遣いまでいただいて・・・( ;∀;) )
そこからどんどん話が進んで無事3日にソワレ観劇のはこびとなり。

一週間経ったヴァレンティンの演技を観劇してまいりました。





今回お誘いいただいたお席は二階の下手側。
前回観劇した三階席よりもさらに舞台に近づき、方向も逆側ということで前回見れなかったモノが色々と観れてありがたかった。
いや、入れるだけでありがたい・・・。


今回新たに見れたまたは気づいたシーンと、前回から違った事(または前回見間違えていた?)箇所を覚え書き。
※順不同

・声のトーンは変わらず大き目だけど台詞がクリアで聴きやすくなっていた。
大き目の声はマイクを使っていないからなんだ、って初日の観劇後にそういえば…って感じであとから気付いた。(いつもの発声と違うもんね;)
階が前回と違うせいもあるのかなって思ったりしたのだけれどとにかく確実に聴きやすくなっていたのは事実。
(言い直しはワタシが気付いたのはヴァレンティン四回でモリーナ一回。気になる程ではなかった)

・モリーナとヴァレンティンの「世の中が~」と相手を言い負かした後のガッツポーズって初日あった???
ヴァレンティンのガッツポーズのリアクションが足音をダン!ってさせて男の子同士(モリーナごめんね;)の意地の張り合いぽくて可愛かった。

・ヴァレンティンがサンドイッチ作るところが見れた\(^o^)/バターをべったべた塗ってた。(笑)
このシーンでモリーナがアドリブっぽい事を言って、ヴァレンティンが苦笑しながら小首をかしげてたのが「あ、大倉さんになった///」って思った瞬間だった。

・ベッドの上で腹筋するシーン。初日は膝を立てて…だったと思うんだけど、この日は両足を浮かせて…だった。
なので、足の裏丸見え(笑) 偏平足を拝みました。

下手側ということで、ベッドに寝ころんだ時に足元(足裏)からなめるように(苦笑)見上げる角度でヴァレンティンを見ていたのだけれど、顎がシャープで鼻が高くて鼻穴の形が美しいなぁとほれぼれするとともに、みんなに鼻穴見られるなんて役者さんて大変なお仕事だなと・・・;

・泣きのシーンはそんなにボロボロ泣いていなかったような。。。

・お腹を壊して下着を脱ぐシーンは、脱いだ後にベッドの下からパンツをひっぱってきてさらっと素早く履いてたね。
なので二枚履きではなかった←;;;

・公演が続いているせいもあるのかもしれないけれど、初日よりも痩せていた。
げっそりという程ではないのだけれど。ごはんちゃんと食べて無事最後まで乗り切って!(>_<)

・おひげの状態はあまり変わらず。
無精ひげをある一定の状態でキープしているそれは無精じゃないよね(;^ω^)

・まゆげの上のほくろ。ばっちりみえました///

・歯磨きの音もちゃんと聞こえた(*´ω`)///

・モリーナのアドリブっぽい(原作にはない)台詞がより強調されて笑いどころがハッキリしていた。
いっけいさんが割と早い段階から汗だくで。。。この舞台の大変さをリアルに感じました。

・ふたりが気持ちと身体を通わせるシーンは初日は真っ暗!って感じたんだけど、ちゃんと?演技が見えるね;;;
聞こえる声がほぼヴァレンティンだけれど、これは自分が声を出したら「男同士」ってヴァレンティンが意識しちゃったら…ってモリーナが耐えてるのかしらって勝手に想像してる。勝手にモリーナ健気///って思ってる。。。

・事後にベッドのカーテン(天蓋?)をちょっと開けるのって初日にしてたかな???(ドキドキしてたから、覚えていない///)モリーナの手をずっと握りながらしゃべるヴァレンティンの遠くを見る視線と声のトーンにうっとりしたなぁ。。。

・モリーナの呼び方を「あんた」から「きみ」に変わる時、声のトーンも面白いくらいに変わったよね。
自分が信じた人に対しては非常に真直ぐの(イメージがある)リアルな大倉さんとそこだけ被った。

・1度目に見たときに一番可愛いと思ったスプーンをペロッと舐めるシーンでの一言は今回「う〜〜〜ん♡」って長かった。しかも顎を突き出すようにモリーナに顔を向けてのひとことだったから可愛さ倍増。笑

前回はヴァレンティンの事を怒鳴ってばかりで自己中っぽくて絶対好きになれない人だと感じていたのだけれど、今回の観劇でヴァレンティンのまっすぐさとか頭は良いのかもしれないけれど人として未熟な部分というかこの人守ってあげなきゃ!って思える部分をすごく感じて幕間では頭の中で「まもりたい」が流れたワタシ←

・終盤のそれからの二人を語るシーンはやっぱり泣いてしまった。
木漏れ日のような光の下で、柔らかな表情で本当に幸せそうに語るのだけれど、かえって切なさが増して涙が止まらなかった。




もっと、感じて思った部分があるとあったはずなのに、すぐには思い出せない残念なワタシの脳←
そして的確に素敵なコトバで気もちを表現できる人が羨ましい。
ま。自分の備忘録でしかないのだからそれはいいとして時間差で思い出したら、追記していこうと思う。


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