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すだち [独り言日記]

柑橘系のハナシ。





では、ありません。








今まで一緒に過ごしてきたアニくんと別々に生活することになりました。
アニくんが彼女と一緒に暮らすので。(結婚はまだ、らしい)

子離れ&親離れですね。
そして、数年前に籍は違っているのでもう二度と一緒に暮らすことはないでしょう。

全然寂しくないので、一応ふりかえってみる。
(そしたら感傷的になるかな?)

ワタシがアニくんを生んだのはハタチの頃でその頃は周りの友達も全然結婚もしてなくて
毎日毎日、アニくんと二人で、楽しいような悲しいような、
今とは全然違うテンションで毎日を送っていたような気がする。

言葉を話してくれるのが遅くて、検診のたびに保健婦さんに相談して、
喋った言葉(単語)をノートに書き記したりして。
二歳の検診の時に「これくらいしゃべれるなら大丈夫よ」と言われて安心したのを覚えてる。

けれど、幼稚園に入ってからも言葉が遅いせいかなかなか思うように話せなくて
言葉の前に涙が出てきちゃうような子だったよね。
雷が怖いという母に「よーしボクがカミナリをやっつけてあげる!あーんぱ○ち!!!」と
腕をぐるぐる回しながら空に向かってパンチする姿はかっこよかったよ。

4つ離れた妹が生まれた時はお手伝いをたくさんたくさんしてくれたね。
妹がおやつのジュースをアニくんの分まで飲んじゃっても
「おかぁさーん、○ちゃんがぁ」と母には訴えてきたけど、決して妹に手を上げることはしなかったよね。

反抗期というものがなかったアニくんが唯一口ごたえしたのは自転車の練習の時。
補助輪をはずして何度も転びながら練習する姿にお友達が「がんばれー!」と励ましてくれて
母もほら頑張って!みんな応援してるよーって言ってたんだけど、
「そんなにいっぱいがんばれっていわれても、できないときはできない!」って自転車を放り出してわーんと泣き出したよね。
あの時はごめんね。

小学校中学校はそれなりに色々あったけど(^ω^)優しい性格はそのままで。
ワタシが仕事から帰るとご飯を炊いていてくれていたり、お風呂を沸かしてくれていたり、
「ありがとう」っていうと、はずかしそうにうん、と頷く姿がいじらしくて可愛かったよ。
ハムスターを飼っていた時期、そんなに長生きする生き物じゃなかったから、死んじゃう度にポロポロ泣いて…。父親に「男は泣くな」と小さい頃から言われ続けてたから、声を出さずに泣くようになってしまった姿を見る度に母は心が痛んだよ。
中学三年生で身長が160センチ超えたから、おめでたいね~ってお赤飯炊いてお祝いした事もあったね~(←母の勝手なお祭り)

漫画の主人公に憧れて「花火師になりたい!」って言ってたのに全然違う学校に進んで(苦笑)
家から遠かったから学校の寮に2年間お世話になったけど、そこで自立した生活がしっかりと送れるようになって、ますます手のかからない子になっていったよね。

大人になってからは、どこでどう知り合ったのかは知らないけれど(笑)可愛い彼女もいつの間にかできていたりして、、、ね。


あれから26年。
母が我が儘やり放題だったのに、不平不満を言わずに寄り添ってくれてありがとう。
これからは、自分と彼女の笑顔の為に毎日を楽しく暮らせますように。

ワタシはエイトを見て、大倉さんの笑顔を見て毎日楽しく暮らしたいと思います←




おまけ♪
アニくんが小学生の時に作ってくれたビーズのネックレス?ブレス??
引越しの準備をしていたら見つけたよ。
IMG_4965.JPG
今改めて見ると、可愛い色どり(^ω^)





大倉さんが以前、母の日のプレゼントか何かで渡した品をこないだ実家で見かけてまだ使ってくれていたんだとなんか嬉しかったとかなんとかいうのを読んだ記憶があるんだけど、ワタシにはそんなお母様の気持ちがちょっとだけわかるような気がするよ。


って、振り返ったら感傷的になるかと思ったけど結局行き着いた所が大倉さんなので、やっぱり全然寂しくないわ。えへへ(笑)
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コメント 2

母。

子離れですね・・・寂しくもあり嬉しくもあり少し複雑です。我が家では息子が家を出るのは先の事なのに、想像しただけで泣けてきました。

アニ君も優しいですものね(ノД`)・゜・。大倉さんに行きつく辺りは一緒ですね。私も章ちゃんに癒されて老後は過ごしたいです。
by 母。 (2015-07-03 21:19) 

margaret

母。様♪
コメント頂いてからもうすぐ一年になるついさっきまで気づきませんでした;;;
(コメントなんて来ることが殆どないので、通知欄とか見てなくて…大変失礼いたしました。)
ありがとうございます。
そして、ついこの間可愛い娘がひとり増えました。(まぁ、息子とはもう戸籍違うから繋がりはないんですけどねー)おばぁちゃんになる日も遠くないのかしらー。なんて、思いながらも心の拠り所はいまだにエイトであり大倉さんでもあります。
お互い老後もエイトさんから生活に潤い(笑)と元気を貰いましょうね♪
by margaret (2016-06-18 18:47) 

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